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パナソニックの卓上食洗機を購入して自分の時間を増やしてお金も節約

食洗機

この記事では、忙しい毎日を助けてくれるパナソニックの卓上食洗機をご紹介します。食洗機の種類には、システムキッチンなどに組み込んで使うビルトインタイプと卓上タイプの2タイプがあります。この記事では、卓上タイプの食洗機をご紹介します

パナソニックの食洗機は、過去5年間で購入してもっとも助かった商品のNo.1です。それくらい我が家にとっては食洗機というお手伝いさんが無くてはならない存在になっています。

仕事と子育てを両立させるのって本当に大変ですよね。我が家も毎日時間がなくて、子供に強く当たってしまうこともあります。それでも、パナソニックの食洗機を購入してからというもの1日2回〜3回の食器洗いから開放されて心と時間とお金に少し余裕ができて、子供の行動にもイライラとする回数も減りました。

食洗機が動いてくれている時間の30分〜45分は、本当は自分が食器洗いをしていなくてはいけない時間。この時間を時短することで子供と一緒に本を読んだり、勉強をしたりする時間が増えて大満足です。しかもお金も節約できるのです。手洗いよりも少ないお水を使って食器を洗うので、水道代の節約になるんですよ。

はちと
はちと
初期費用はかかりますが、電気代、水道代を考えるだけでもとってもお得ですし、その上自分の時間を節約して趣味や子育てや家族との時間にも使えちゃいますよ。

食洗機のメリットとデメリット

食洗機は高いのでなかなか購入できないと悩んでいませんか?食洗機のメリットとデメリットをみていきましょう。我が家の主観的なメリット、デメリットとなりますがお役に立てれば嬉しいです。

はちと
はちと
食洗機の購入に悩んでいる方が少しでも食洗機について理解を深めていただけることを願っています。

検討の結果購入するもしないも、あなたの選択がベストだと思いますよ。

食洗機のメリット

冬場は特にお湯が出るまで冷たい水で食器を洗わないといけませんよね。少量を洗う時はお湯を使わずに冷たい水で我慢することもあるのではないでしょうか。年齢と共に手荒れがひどくなるけれど、毎日の食器洗いはサボれない。食洗機は実は体にも優しいんですよね。

  1. 時間を有効に使える
  2. 手荒れを防げる
  3. 水道代を節約できる

食洗機のデメリット

食洗機のデメリットは初期費用でしょう。食洗機のメリットは理解できても初期費用が高いのでなかなか導入できないという方も多いのではないでしょうか。ちなみに我が家の食洗機(パナソニックのNPーTH1−W)初期費用は約68,500円(食洗機本体約42,000円、食洗機台約22,000円、分岐栓約4,500円)でしたよ。

  1. 初期費用がかかる(食洗機本体代、食洗機専用台、分岐栓)
  2. 電気代

ランニングコストとしては、食洗機を導入した方が水道料金を低く抑えられるのでとってもお得です。

パナソニックのファミリータイプ(5人)の食洗機なら手洗いの1/6の水で洗えます。

食洗機の使用イメージ

食洗機についてなかなかイメージがつかない方も多いと思いますが、我が家の食器を使って食洗機のイメージトレーニングをしてみましょう。

食洗機にいれる前の食器たち

食洗機で洗う前の食器

食洗機に入れた食器たち

食洗機に入れた食器

水筒、フライパンやコップなどをこれだけ入れてもまだスペースに余裕がありますよね。食洗機にいれる時には大きな汚れだけをさっと水で流して食洗機に入ればOKなんですよ。

あとは食洗機用の洗剤を入れて食器の量によって少量の30分や通常の45分などメニューを選択してスイッチを押すだけで乾燥までしてくれるんです。

食洗機が終了したら、忙しい時にはそこから食器を出して食事の準備をするもよし、もちろん時間があれば食器棚にしまうも良いですよね。

パナソニックの食洗機 公式ページ

食洗機の初期費用は?

食洗機を購入検討する場合、一体いくら程初期費用がかかるのでしょうか。食器をいれる量と機種によって大きく変わります。そして設置するキッチンスペースの状況によっては食洗機用の台を購入する必要が出てきますよ。

食洗機の初期費用を考える時に必要なこと

  1. 食器量を決めよう(3人分、5人分)
  2. 機種選び(メーカー、旧型、最新型)
  3. キッチンスペース(食洗機台、分岐栓)

食器量から食洗機を選ぼう

まず、家族構成や食器の量から食洗機の大きさを選びましょう。ファミリー向けのレギュラータイプ(5人)と少人数向けのプチ食洗(3人)があります。

はちと
はちと

我が家は4人家族なので5人用の大きいタイプの食洗機にしました。

1年以上使っていますが、食洗機に入らなかったことはありません。でもきっと3人用の小さいタイプの食洗機だったら食器が入りきらないケースもあったと思います。

食洗機の機種選び

食洗機量を決めたら、次は食洗機の機種選びをしましょう。お気に入りのメーカーがあれば優先的に選んでも良いですね。おすすめはパナソニックの食洗機です。必要な機能によって旧型と新型で絞り込んでいくと良いでしょう。旧型は安くて基本機能も十分備わっているので、初期費用を抑えつつ食洗機の導入を進めやすいですよ。

  1. 食洗機メーカー(パナソニックがおすすめ)
  2. 旧型と新型(必要な機能と金額で選ぶ)

キッチンスペース環境

卓上食洗機は本当に大きいが特徴です。必ず購入前に食洗機の大きさ(特に横幅)を確認してから機種や購入についてしっかりと検討してくださいね。

ポンちゃん
ポンちゃん
我が家はキッチンスペースが狭かったので、食洗機用の台を購入して食洗機を設置したわよ。

食洗機台については、食洗機.comでTAKAYAMAのステンレス食洗機台を購入しました。1年以上使っていますが、丈夫で問題なく使用できています。食洗機が結構重いので食洗機を支える台もしっかりとしたものを購入することを強くおすすめします。

キッチンスペースを調べていて食洗機の大きさに食洗機設置を諦めていましたが、TAKAYAMAの食洗機用台と出会うことができて、今では家族との貴重な時間を毎日大切にできています。

食洗機台食洗機台食洗機台

食洗機.com 公式ページ食洗機台 我が家で購入したタイプ詳細ページ

水栓のタイプによっては、分岐栓を購入して取り付ける必要もあります。我が家では水栓のタイプによって分岐栓を購入して食洗機を設置できました。

分岐栓

食洗機の分岐栓について

パナソニックの食洗機用 水栓の品番号から必要な分岐水栓を確認してみる

あなたも毎日の生活を楽にしたり、長期的に考えてコストを抑えたり、体のことを考えて食洗機を購入してみませんか?

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