バフェットも惚れた「最強の城」。私がAppleに投資し続ける、合理的な3つの理由。
hachito

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こんばんは、ハッチです。
今回は、私のポートフォリオにおける「守りの要」、Apple(アップル)についてお話しします。
「iPhoneが好きだから」「Macが便利だから」
もちろんそれもありますが、投資家としてAppleを見ると、そこにはウォーレン・バフェットが惚れ込むのも納得の**「鉄壁の城(エコノミック・モート)」**が見えてきます。
今夜はキリンビールの「晴れ風」を片手に、なぜAppleが最強の投資対象なのか、私の実体験を交えて深掘りしていきます。
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Contents
■投資の神様も言う「自分の知っているものに投資せよ」

伝説の投資家ピーター・リンチの言葉に**「自分の知っているものに投資せよ」**というものがあります。
皆さんのポートフォリオには、毎日使い、愛してやまない企業の株は入っていますか?
私にとってのそれが、Appleです。
これは単なる信者としての話ではなく、以下の3つの「経済的な濠(他社が真似できない強み)」があるからです。
1. 「ブランド力」という名の白い魔法(価格決定権)
Appleの強さの源泉、一つ目は圧倒的な**「ブランド力」**です。投資用語では「価格決定権」とも呼びます。
私の原体験は20年前、職場の先輩が持っていた「白いiPod」でした。
当時のゴツゴツした電子機器とは違う、アートのような美しさ。理屈抜きで「欲しい」と思わせる力。
人はスペックではなく、「その製品を持っている洗練された自分」にお金を払います。だからこそ、Appleは高い利益率を維持でき、インフレでも値上げができるのです。
2. 「スイッチングコスト」という名の心地よい沼
(ここにH2下の画像を配置)
二つ目の武器は、**「エコシステム(生態系)」**です。
正直に言います。私はAppleの「罠」に完全にハマっています(笑)。
- Apple Watchで録音したデータを、
- iPhoneを経由して、
- MacBook AirへAirDropで一瞬で送る。
この動画もそうやって作っていますが、この連携が快適すぎて、他社製品には戻れません。
これを**「スイッチングコスト(乗り換えコスト)が高い」**と言います。一度顧客を取り込んだら逃がさないこの仕組みこそが、安定した収益を生み出しているのです。
3. 「UX(ユーザー体験)」という参入障壁
三つ目は、説明書がいらないほどの**「直感的な操作性」**です。
子供からお年寄りまで、誰でも使える。これは「市場(TAM)が巨大である」ことを意味します。
技術力だけでなく、「使いやすさ」という体験価値において、Appleは依然として世界一の参入障壁を築いています。
■まとめ:生活の一部となった企業は強い
- ブランド力(価格決定権)
- エコシステム(ロックイン効果)
- ユーザー体験(巨大な市場)
これらが揃っているからこそ、Appleは生活必需品であり、ラグジュアリーブランドでもある「最強の城」なのです。
自分が毎日使い、その価値を肌で感じている企業に投資する。これが素人投資家にとって、最もシンプルで勝率の高い方法かもしれません。
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おすすめ動画:【Google】
- 理由:今回のブログ(Apple)では「守りの要」「鉄壁の城」という話をしました。それに対し、以前作成されたGoogleの動画は「攻めの投資」「未来への種まき」という対比ができるテーマです。GAFAMという巨大テック企業の「攻め(Google)」と「守り(Apple)」をセットで見てもらうことで、読者の投資視点がより深まるため、一番のおすすめです。
▼あわせて聴きたい!「攻め」の投資ならこちらAppleが「守りの城」なら、こちらは未来を切り拓く「攻めの巨人」。私がGoogleに期待する理由についても、あわせてご覧ください。
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