【米国株】第2のテスラになるか?赤字の「SoundHound AI」に私が震えるほどの確信を持つ理由。

こんにちは、「素人投資家の投資実験室、未来への種まきラジオ」のハッチです。
今夜も自分へのご褒美、サントリーの「プレミアムモルツ 香るエール」を片手にブログを書いています。この鮮やかな青い缶のデザインと、華やかな香りがたまらないんですよね。
さて、このビールが美味しいように、私の「投資家としての勘」も、たまに良い仕事をします(笑)。
かつて、テスラやパランティア、SoFiを初期に買った時……背筋がゾクッとするような感覚がありました。
実は今、それと同じ感覚をある銘柄に強烈に感じています。
それが、音声AI企業**「SoundHound AI(ティッカー:SOUN)」**です。
Contents
赤字企業に「確信」を持つ理由

最初に正直に言っておきます。
この会社、まだ赤字です。 株価もジェットコースターのように激しく動きます。
普通の投資判断なら「危ない」と敬遠するでしょう。でも、私は逆にこれを「チャンス」だと捉えています。
なぜなら、企業の利益というのは、最終的には**「どれだけお客様(社会)の役に立ったか」**で決まるからです。
今はまだ利益が出ていなくても、「世界を変えるほど役に立つ仕組み」を作っているなら、その未来には爆発力があります。私がSoundHoundに感じているのは、単なる便利さの先にある**「温かい未来」**です。
具体的に、私たちの生活がどう変わるのか? 3つの場面でお話しします。
1. ヘルスケアと「デジタルへの優しさ」

一つ目は医療の現場です。すでにサウスカロライナ医科大学などでは、「エミリー」というAIが電話対応を始めています。
私は普段ジムでトレーナーをしているのですが、そこでよく目にする光景があります。それは、スマホの操作が苦手な年配のお客様が、アプリで予約一つ取るのに四苦八苦されている姿です。
今の世の中、何でも「アプリで」「タッチパネルで」と便利になりましたが、そこで取り残されている人たちが確実にいます。
でも、もし電話で「いつもの時間に予約お願い」と話すだけで、AIが完璧に処理してくれたらどうでしょう?
これは単なる効率化ではありません。デジタルが苦手な人を切り捨てず、手を差し伸べること。
私はこれを**「デジタル弱者を救う優しさ」であり、「声の民主化」**だと思っています。
2. 自動車と「命を守る技術」

二つ目は車の運転中への導入です。SoundHoundはステランティスなどの欧州車に採用が進んでいます。
皆さんも運転中、ナビの設定や音楽の操作で、つい画面を注視してしまうことはありませんか?
あれ、一瞬でも危ないですよね。
でも、高度な音声AIが入れば、前を向いたまま「近くの美味いラーメン屋を教えて」と話しかけるだけで済みます。
画面を見なくていいということは、事故が減るということ。
つまり、SoundHoundへの投資は、**「事故を減らし、命を守る技術」**への投資でもあるんです。これには大きな社会的意義があると思いませんか?
3. 飲食業と「人間らしさの解放」

三つ目は飲食店の現場です。ホワイトキャッスルなどのドライブスルーでも導入されています。
深夜のファストフード店や牛丼屋さんに行くと、ワンオペで疲弊している店員さんを見かけることがあります。調理もしなきゃいけない、注文も取らなきゃいけない……見ていて辛くなるほどです。
もし、注文の聞き取りだけでもAIが完璧にやってくれたら?
彼らの負担は劇的に減ります。
AIは人間を奪うものではなく、**「人間を単純労働から解放するため」**にあるべきです。
空いた時間と体力で、人間はもっと「接客(おもてなし)」や「調理」といった、温かいサービスに集中できるようになるはずです。
結論:AIと人間が共存する未来へ
デジタル弱者への「優しさ」
事故を減らす「安全」
単純労働からの「解放」
赤字の今だからこそ、数字の奥にあるこの**「温かい未来」**が見えているかどうかが、投資の分かれ道だと思います。
やっぱり、企業はお客様の役に立って初めて、大きな利益を上げられるものですから。
私は、AIと人間が優しく共存するこの未来に、今のうちから「種」をまいておこうと思います。
🎙️ YouTubeでも語っています
この内容について、より熱く、ラジオ形式で語った動画をYouTubeにアップしました。
ビールを飲みながらのリラックスタイムに、ぜひラジオ感覚で聴いてみてください。
▼動画はこちら
それでは、また次回の実験報告でお会いしましょう。ハッチでした。
※本記事は特定の銘柄への投資を推奨するものではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いいたします。
【関連動画】記事に出てきた「パランティア」ってどんな会社?
冒頭で、SoundHoundには**「パランティアの初期と同じ匂いがする」**と書きました。 では、その比較対象であるパランティアとは一体どんな企業なのか?
こちらも黒字化はしましたが、株価はジェットコースターのような、まさに**「劇薬」**です(笑)。 AI革命の本命とも言えるこの銘柄に、私がなぜそこまで惚れ込んでいるのか。SoundHoundと合わせて聴いてみてください。




