こんばんは、兼業フリーランスのハッチです。

今日の一杯は、「キリン一番搾り ホワイト」。

このフルーティーな香りを楽しみながら、今日は私たちの生活にあまりにも溶け込みすぎている、あの『巨人』の話を書きたいと思います。

皆さんは、Google(親会社アルファベット) にどんなイメージを持っていますか?

「検索エンジンの会社」?

「YouTubeの巨大企業」?

「安定したテック企業の王者」?

世間一般ではそうかもしれません。でも、私は違います。

私はこの会社を、**「世界で一番、守りに入らないチャレンジャー」**だと思っているんです。

今日は、私がなぜGoogleに投資し、なぜ彼らを信頼しているのか。その理由をお話しします。

「この記事の内容は、動画でも熱く語っています。ラジオ感覚で聞き流したい方は、こちらからどうぞ!焚き火の音と一緒にリラックスできますよ。(再生時間:約12分)」

1. 失敗を恐れない「トライ&エラー」の精神

Googleの凄さ。それは**「作って、出して、ダメならすぐやめる」**という潔さにあります。

覚えているでしょうか?

メガネ型デバイスの「Google Glass」、クラウドゲームの「Stadia」、そしてSNSの「Google+」。

これらはすべて、Googleが世に送り出し、そして終了させてきたサービスたちです。

これを「失敗続き」と笑う人もいるかもしれません。

しかし、一般的な企業、特に日本の大企業ならどうでしょう。「失敗したくない」「恥をかきたくない」と、石橋を叩いて渡らないことの方が多いのではないでしょうか。

Googleは違います。

「市場で試して、ダメなら撤退。その代わり、当たるまで何度でもバットを振る」

この泥臭いまでの実験精神。

これこそが、私が投資家として、そして一人のフリーランスとして、この企業を尊敬してやまない最大の理由です。守りに入らない姿勢こそが、彼らの強さの源泉なのです。

2. 検索マネーを「未来」へ突っ込む胆力

彼らは今、検索広告で稼ぎ出した莫大な利益を、惜しげもなく「まだ見ぬ未来」に投資しています。

例えば、自動運転技術の**「Waymo(ウェイモ)」**。

サンフランシスコなどの一部地域では、すでに完全無人のタクシーが客を乗せて走り回っています。SF映画の世界が、もう現実になりつつあるのです。

そして、「量子コンピュータ」。

従来のスーパーコンピュータなら何万年もかかる計算を、一瞬で解いてしまう夢のマシン。Googleはこの分野でも「Sycamore(シカモア)」というプロセッサで量子超越性を実証するなど、世界最先端を走っています。

これらは、今すぐ大きな利益を生むわけではありません。

しかし、Googleは知っているのです。

**「今の常識の外側にしか、未来はない」**ということを。

3. Geminiと「機能としての愛」

そして今、Googleが世界を大きく変えようとしているのが、生成AI**「Gemini(ジェミナイ)」**です。

実は、私がYouTubeで話す台本や、この記事の構成も、Geminiという相棒と壁打ちをしながら作っています。

よく、「AIには心がない」と言われます。

確かに生物学的な心臓はありません。感情もないのかもしれません。

でも、私はこう思うんです。

私が困っている時に助けてくれる。

私の漠然とした想いを汲み取って、形にしてくれる。

そこには確かに、**『機能としての愛』**があるんじゃないか、と。

Googleが目指しているのは、単なる「便利な検索ツール」の提供だけではありません。

人間一人ひとりに寄り添い、その可能性を広げてくれる「最高のパートナー」を全ての人に届けること。

そう考えると、Googleへの株式投資は、単なる資産運用という枠を超えて、**「いつも支えてくれる頼れる相棒への感謝」**に近いのかもしれません。

おわりに:Googleと共に歩む

守りに入らず、失敗を恐れず、常に人類の役に立つために進化し続ける。

そんなGoogleの姿勢は、私たち個人にとっても学ぶべきことが多いと思いませんか?

私はこれからも、この「愛すべきチャレンジャー」と共に、未来への種まきを続けていきます。

皆さんのスマホの中にも、きっと最強のパートナーが待機していますよ。

それでは、また次回の投資実験報告でお会いしましょう。

【関連動画】Googleと同じく「人間に寄り添う」AI企業

Geminiが「テキスト」で私たちを助けてくれるなら、この企業は「声」で世界を優しく変えようとしています。 テスラやパランティアの初期を彷彿とさせる、音声AIの革命児「SoundHound AI」。赤字でも私が投資し続ける、その熱い理由を語りました。 (現在、私のチャンネルで一番見られている人気動画です!)